ブログご訪問ありがとうございます。
最近、極端に暑かったり寒かったりしますね。
街はTシャツ短パンの人、長袖に厚めの上着の人etc.
個性が垣間見える感じがして楽しいですね。自分は暖房がまだまだ手離せません。
さて、先日、中3のみんなが修学旅行から帰ってきました。
「おかえり~」
元気そうで何よりなうえ、お土産までいただいてとってもハッピーでした。
きっと、いろいろ考えながら選んでくれたんだと思うと心から嬉しかったよ。
たった数日の東京旅行でしたが、全体的になんとなくスッキリした感じに。感想もたくさん聞かせてくれて。
大都会TOKYOの力かディズニーの魔法のおかげか、前にもましてみんな優しい笑顔いっぱいになってて。
僕まで元気をもらいました。
ありがたいことに、職業柄、折に触れて生徒さん・保護者様からお手紙などをいただくことがよくあります。
お手紙や色紙はもちろんですが、どんなものでも捨てることはできません。
そこには、書いてくれた方のとても温かな想いがこもっていますから。
小学生なんかはかわいらしくつたない文字で、真っ白い自由なことばをくれます。
中学生はドキッとする感性で、大人びたことばを。保護者様も、大変恐縮するお言葉を伝えてくださいます。
僕もできるだけお返しするようにはしてますが、そんな機会を与えていただけること自体、幸せ&感謝です。
振り返ると、はじめて講師のアルバイトをした約20年前にも、たくさんお手紙をいただきました。
もちろん宝物として、大切においています。たまに見返すんですが、瞬時に当時へタイムスリップできます。
そのたびに「ありがとう。元気にしてるかなぁ、悩んでないかなぁ、会いたいな!」って気持ちになります。
あらためて、中3のみんな。
「お話・プレゼント。どれもファンタスティック!って感じで嬉しかったよ。ほんとに、ありがとう」
さぁ、楽しい行事が一つ終わってしまいました。気持ちを切り替え、現実を見つめなおすのは割と大変ですよね。
受験は個々の戦いですが、戦ってるのはキミ一人じゃないよ。一緒にがんばる仲間がいます。
そして、いつも言ってますが…
ともにがんばりましょう!キミっとは、いつどんな時でも応援してます。
