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型破りな答えがグッド!

ピンクのしだれ桜と青空の写真

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Mother’s Day in 2018

皆さんは今日、お母さんにどんな言葉やプレゼントで感謝の気持ちを伝えているのでしょうか?

すごく難しいんですけど、今日に限らず日頃から大切な人に「ありがとう。ダイスキだよ」の想いを素直に伝えられればステキだなって。

だって、その人の「存在」がどれだけ自分にとって大きいかを想像できたとたん、余計なこと何にも考える必要なくなるはずですもんね。

 

今日。そんなことを考えさせられる、母の日でした。

ではでは、今回は小学5年生の授業風景を少しだけご紹介したいと思います。

 

〈国語〉

教科書準拠のワークを使い物語の読解に取りくんでいます。

まずは一文ずつ全員順番に音読スタート。小学生は本当に音読の達人です。

登場人物たちになりきって、気持ちをこめながら丁寧に読んでくれます。

ずっと聞いていたくなる気持ちを抑えつつ、問題演習開始→答え合わせに入ります。

 

今回の問題はいかに登場人物の心情変化に気づくことができるかがテーマですので、どんどん意見を発表してもらいます。

とにかく挙手→発表。みんなで色んな意見を出しあい、お互いの考えに耳を傾ける。

 

時には突拍子もない答えも飛び出しますが、枠にとらわれない自由な発想がグッド!

どうして自分はそんなふうに考えたのかを、みんなの前で胸を張ってお話しできることが大切です。

最後はみんなで楽しみながら「今日のMVP」を決めて授業終了です。

 

〈算数〉

こちらは「体積」について学習を進めています。国語同様、挙手→発表の流れは変わりません。

ただ、空間図形の分野は中学生になっても大切な単元ですので、理解してもらえるよう強い願いをこめて授業を行います。

 

小学生にとってものの体積や容積を具体的にイメージするのは難しい課題の一つです。

ですから、単純に公式暗記してもらうのではなく、できるだけ平易な言葉で説明し、日常生活で目にする物・出来事を例に出しながら基本を学びます。

もちろん次回以降も復習を挟みながら、理解の定着を促すような授業を意識しています。

 

全学年そうですが、小学生は特に「発表すること&間違うことを恐れない」授業・クラスづくりが大切です。

その中からでしか「勉強って楽しい。もっと学びたい!」という感覚は育まれて行かないと考えるからです。

とは言え、小学生のみんなと一緒にお勉強するのは、ほんと楽しいですね。こちらも学ぶことばっかりです。

 

以上、小学5年生の授業風景をご紹介しました。

では、今回はこんなところで。

ともにがんばりましょう!キミっとは、いつどんな時でも応援してます。

 

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